つながりに、透明感を。すべての接続を、クリアに。

通信の向こうにある信頼を確かめる。TLS インスペクションの兆候を見つけ、証明書をたどり、ネットワークを理解する。Mac のメニューバーから。

完全無料・オープンソース · macOS 14+ · Apple Silicon

ドメイン検査率

41.4%
確認済み12
疑いあり3
公開の信頼14

証明書の状況

サンプル企業 CACN=Example Enterprise Root CA
確認済み
公開証明書の基準CN=Example Public Root CA
公開の信頼

Mac に自然に。 理解を、シンプルに。

ネイティブ SwiftUI

Mac になじむ使い心地。

MIT ライセンス

誰にでも開かれたコード。

ローカル分析

あなたの Mac の中で。

アカウント不要

ダウンロードして、すぐに。

推測を減らして、 理解を深める。

ネットワークの兆候から、その背後にある証明書まで。証拠をたどるための情報を、ひとつに。

01

検査の兆候を見つける

macOS の信頼判定と独立した公開証明書の基準を比較。確認済み、疑い、不明を文脈とともに確認できます。

02

証明書をたどる

発行者、有効期間、フィンガープリント、同じ認証局を共有するドメインを調べられます。

03

接続の文脈をつかむ

観測したドメインの検索、プローブ結果の確認、接続の詳細まで。メニューバーだけで把握できます。

3 つの視点で、全体が見える。

インタラクティブデモ · サンプルデータ

SWG bar

api.example.org

:443
システムの信頼
信頼あり
公開の基準
信頼なし
TLS
TLS 1.3

これはデモです。独立したプローブでは、別のアプリが受け取った証明書を証明できません。

ローカルという設計。

ネットワークの観測記録は、あなたの Mac に。中央分析サービスも、アカウント作成も必要ありません。

  • 観測記録をローカルに保存
  • 独立した公開証明書の基準
  • いつでも監視を一時停止

プローブは検出したホストに接続します。一部のメタデータとログは暗号化されません。

データの取り扱い

メニューバーから、証拠の先へ。

観測から理解へ。あなたの Mac で完結するシンプルな流れ。

01

SWG bar を開く

macOS 14 以降の Apple Silicon Mac にインストール。メニューバーからアプリを開きます。

02

兆候を見つける

アクセス可能な Chromium の履歴を読み込み、利用できるネットワークのメタデータからドメインを発見。TLS プローブが信頼の証拠を集めます。

03

証拠を調べる

ドメイン、証明書の詳細、分類を確認。自分のペースで兆候をたどれます。

確認済み疑いあり公開の信頼想定内の私的信頼不明対象外

信頼は、確かめられるもの。ツールも、同じです。

コードを読み、証拠を検証する。ネットワークの信頼を、もっとわかりやすく。

ソースコードを見る

ネットワークを明快に。 価格はシンプルに。

MIT ライセンスで、完全無料のオープンソース。必要な機能を、サブスクリプションなしで。

SWG BAR
$0

完全無料・オープンソース

  • TLS インスペクションの分析
  • ドメインと証明書の詳細
  • 5 言語・3 つの外観モード
  • ローカル分析・アカウント不要
macOS 版をダウンロードmacOS 14+ · Apple Silicon

知っておきたい、 いくつかのこと。

プロジェクトからの、率直な回答です。

SWG bar は何を検出しますか?

macOS の信頼判定と独立した公開証明書の基準を比較し、TLS インスペクションの兆候を示します。分類は収集した証拠とルールに依存します。同じ認証局が繰り返し現れるだけでは、検査の証拠にはなりません。

通信を傍受・復号しますか?

いいえ。利用可能な接続メタデータと証明書を調べ、独自の TLS プローブを実行します。VPN、通信ブロッカー、復号プロキシではありません。別のアプリが受け取った証明書を、プローブで証明することはできません。

対応する Mac は?

公開中の v1.7.0 インストーラは、macOS 14 以降と Apple Silicon(M1 以降)が必要です。このリリースに Intel 用インストーラは含まれません。

macOS が警告を表示するのはなぜですか?

現在のリリースは ad-hoc 署名を使用し、Developer ID 署名と Apple の公証は取得していません。ソースと配布元を確認し、ブロックされた場合は「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」のアプリ固有の設定を確認してください。管理対象の Mac ではインストールが制限される場合があります。

どのようなデータを使いますか?

macOS の証明書信頼、アクセス可能な Chromium の履歴内のホスト名、権限が許す範囲のネットワークメタデータを使用します。観測記録はローカルに保存され、プローブは外向きの TLS 接続を行います。一部のフィールドは暗号化されますが、メタデータとログ全体は暗号化されません。

検出結果には限界がありますか?

はい。現在の分類は対応する IPv4 HTTPS の証拠が対象です。不完全なハンドシェイク、パケット取得権限の不足、未対応の通信などにより、不明または対象外になる場合があります。安全の保証ではなく、証拠を確認するツールとしてお使いください。

アップグレード時に何が起きますか?

現在のアプリは新しいバージョンを検出すると、ローカルデータベース、ルール、暗号化キー、アーカイブログをリセットします。記録が必要な場合は、事前に ~/Library/Application Support/SWGBar/ と ~/Library/Logs/SWGBar/ をバックアップしてください。

見えないつながりを、 もう少しクリアに。

次の接続から、始めましょう。

インストールして、もっとクリアに。

SWGBar v1.7.0 · macOS 14+ · Apple Silicon

  1. 実行中の SWGBar を終了します。
  2. .pkg を開いてインストールし、アプリケーションから SWGBar を起動します。
  3. メニューバーの SWG bar を探してください。Dock アイコンはありません。

現在のリリースについて

ad-hoc 署名を使用し、Developer ID 署名・Apple 公証は未取得です。macOS がインストールや起動をブロックする場合があります。ソースと Apple の案内を確認してから、アプリ固有の「このまま開く」をご利用ください。管理対象の Mac では制限される場合があります。

Apple のインストールガイド
既存のインストールを更新しますか?

新しいバージョンが検出されるとローカル記録がリセットされます。必要に応じて SWGBar の Application Support と Logs フォルダをバックアップしてください。

.pkg をダウンロードSHA-256 チェックサム